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BLOG
エヌアールエムの代表/二宮俊一郎が日々感じた事を好き勝手に書き綴っています。
(不定期更新)
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パリ旅行記 その6/ノートルダム寺院・パンテオン・マドレーヌ寺院
近代建築が続いたので、「パリ旅行記 その6」はふたたび歴史的建築物へ。 パリの街を見下ろすグロテスク(フリー画像サイトから転載) ノートルダム大聖堂 まずはパリ発祥の地、シテ島に建つノートルダム大聖堂。1163年頃から着工し、最終的に1250年に竣工したノートルダム大聖堂は...
S.Ninomiya
2016年8月24日読了時間: 5分


パリ旅行記 その5/ラ・ロッシュ・ジャン・ヌレ邸
「パリ旅行記 その5」は、その3・4のサヴォア邸(1931年竣工)に続き、ル・コルビュジェ繋がりで同じくル・コルビュジェ設計のラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸(1924年竣工)です。 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸はサヴォア邸よりも7年早く竣工した建築...
S.Ninomiya
2016年8月17日読了時間: 4分


パリ旅行記 その4/サヴォア邸2
「パリ旅行記 その4」はいよいよ憧れのル・コルビュジェ設計の「サヴォア邸」の内部に入ります。 サヴォア邸 「サ・ヴォア邸」はル・コルビュジェの提唱した近代建築の五原則、すなわち「ピロティ」「自由な平面」「自由な立面」「独立骨組みによる水平連続窓」「屋上庭園」を徹底的に実践し...
S.Ninomiya
2016年8月16日読了時間: 6分


パリ旅行記 その3/サヴォア邸1
「パリ旅行記 その3」は歴史的建造物を離れて近代建築をご紹介します。今回パリを訪れた最大の目的の一つ、建築家ル・コルビュジェ設計による「サヴォア邸」(1931年竣工)です。 サヴォア邸 ル・コルビュジェというと、先日世界遺産に認定された上野の国立西洋美術館(1959年竣工)...
S.Ninomiya
2016年8月14日読了時間: 4分


パリ旅行記 その2/エッフェル塔
「パリ旅行記 その2」は誰もが知っているエッフェル塔です。エッフェル塔…実は特別見たかったわけでもなく、パリにいけば嫌でも目に入るだろうし、パリのシンボルとしてとりあえず観ておこう…くらいの気持ちでいたのですが、正直ナメていました(苦笑)。果たしてエッフェル塔は素晴らしい建...
S.Ninomiya
2016年8月13日読了時間: 4分


パリ旅行記 その1/ルーヴル美術館
見どころの多すぎるパリですが、最も見てみたかった一つがルーヴル美術館。建築家の視点としては、所蔵されている美術品目当てというよりもやはりその建築。 ルーブル美術館 ご存知の方も多いと思いますが、ルーヴル美術館はそもそも要塞として建てられた建築が、その後増改築を繰り返し、宮殿...
S.Ninomiya
2016年8月11日読了時間: 3分


パリ旅行記 その0
ちょっと早めの夏休みを頂いて、パリの街を視察してきました。 セーヌ川越しに見るライトアップされたエッフェル塔とイエナ橋。 2015年11月のパリ同時多発テロの影響で観光客が減ってしまったそうですが(特に日本からの観光客は激減)、それでもパリの街は沢山の観光客で賑わっていまし...
S.Ninomiya
2016年8月10日読了時間: 2分


家/庭
「家に庭と書い『「家庭』」。ネットを見ていて見つけた言葉。武田鉄矢みたいな言い回しですが、確かにその通り。 「吹田の家」の庭 では、家に庭が無いと「家庭」となりえないのかと自問してみる…そんな事は無いと思う。庭の無い家でも沢山の「家庭」は成立している。だから、この武田鉄矢風...
S.Ninomiya
2016年8月1日読了時間: 1分


モデュロールの注意点
ル・コルビュジェ設計による国立西洋美術館が世界遺産に登録された事を記念して、今回のBLOGもコルビュジェネタです。 前回のBLOGでも書きましたが、コルビュジェといえば数々の大風呂敷を広げるキングダムタイプの建築家の代表格ですが、その大風呂敷の一つに「モデュロール」というも...
S.Ninomiya
2016年7月26日読了時間: 2分


建築家と大風呂敷と所信表明
まず、私事で恐縮ですが先日50歳の誕生日を迎える事が出来ました。建築家の世界で50歳というと、やっと「若手」とか「新人」とか言われる年齢。これからも一所懸命設計をご依頼して頂いた方々に喜んで頂けるような建築をつくっていきたいと思います。...
S.Ninomiya
2016年7月19日読了時間: 3分


うつわと暮らしの雑貨屋Mallow
「うつわと暮らしの雑貨屋Mallow」 先日、僕たちがインテリアのデザインをさせて頂いた「うつわと暮らしの雑貨屋Mallow」に遊びに行って来ました。 NEWSでも紹介していますが「うつわと暮らしの雑貨屋Mallow」は、作家さんのつくった陶器のうつわやガラス食器、ハンカチ...
S.Ninomiya
2016年7月14日読了時間: 1分


続・鹿児島ラーメン紀行
以前にもこのBLOGで鹿児島ラーメンの事を書きましたが(鹿児島ラーメン紀行)、今回はその続編。 先日、所用で故郷鹿児島に帰ってきました。僕にとって鹿児島といえばラーメン。鹿児島ラーメンの知名度は全国的には今一つなのですが、鶏ガラと豚骨をミックスしたスープはコッテリでもなくア...
S.Ninomiya
2016年7月11日読了時間: 3分


奇跡の集積
洋の東西を問わず、数百年から数千年前に建築され、現代までその存在を留め賛美され続ける素晴らしい建築の多くが、宗教建築が多い事に異論のある人は少ないでしょう。 例えば、古い歴史のある国や街の宗教施設が、実は非常に人気のある観光施設である事はよくある事です。それは訪れる人の宗教...
S.Ninomiya
2016年7月4日読了時間: 2分


光と影で生じる空間
前回のBLOGで「設計という行為は何もない空間を切り取って、そこに機能だけではなく光や影の生じる場を作り出す行為だと思っています」と書きましたが、今回はその光と影の話。 建築の専門用語で、窓やドアなどの事を「開口部」と言います。光を取り入れたり風を通したり、或いは人が出入り...
S.Ninomiya
2016年6月27日読了時間: 2分


寺田町の家~建て方/上棟
過日は大阪の天王寺区で進行中の「寺田町の家」の建て方でした。蒸し暑い中頑張って下さったハンワコーポレーションの皆様方、大変ご苦労様でした。 設計という行為は何もない空間を切り取って、そこに機能だけではなく光や影の生じる場を作り出す行為だと思っているのですが、その行為が机上の...
S.Ninomiya
2016年6月22日読了時間: 1分


消費とデザイン
毎年4月になるとミラノサローネという世界最大の家具の見本市が催されます。場所は勿論イタリアのミラノ。 「ミラノサローネ国際家具見本市日本公式サイト」より そして、この時期になると色んな人が色んなところで、このミラノサローネに行った報告会を行います。...
S.Ninomiya
2016年6月15日読了時間: 3分


ピュアからフェイク、そしてピュアへ
今回のBLOGは建材のピュア(本物)とフェイク(偽物)についてのお話し。 「ラ・コリーナ近江八幡」の外観 先日、建築史家でもあり建築家でもある藤森照信さん設計の「ラ・コリーナ近江八幡」を訪れる機会があった。「ラ・コリーナ近江八幡」は和菓子や洋菓子で有名なたねやグループの展開...
S.Ninomiya
2016年6月14日読了時間: 3分


ファストハウスという概念
「モードの帝王」といわれたイヴ・サンローランさんの悲報を知り、ファンションの歴史を調べていたら建築業界との関連性についてふと思う事がありました。 イヴ・サン=ローラン(左)とジル・ベルナール(右)(ウィキペディアより) 今日、ファッション業界ではプレタポルテと言われる所謂「...
S.Ninomiya
2016年6月12日読了時間: 3分


西宮の家~建て方/上棟
過日は現在進行中の「西宮の家」の建て方でした。心配されていた天候もなんとかもちこたえ、無事に上棟する事ができました。 蒸し暑い中頑張って頂いたIDA HOMESの監督さん、職人さんの方々に感謝します。有難う御座いました。 「西宮の家」完成予想図...
S.Ninomiya
2016年6月9日読了時間: 1分


建築写真とスケール感
過日は「吹田の家」の家具が入ったので、二度目の竣工写真の撮影を行いました。 撮影中の「吹田の家」。フォトグラファーは冨田英二さん。リビングの家具は全てアルフレックス ジャパン。 床材はIOCのオークフローリング。 建築が竣工すると殆どの場合竣工写真を撮影します。そして、可能...
S.Ninomiya
2016年6月1日読了時間: 2分
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