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BLOG
エヌアールエムの代表/二宮俊一郎が日々感じた事を好き勝手に書き綴っています。
(不定期更新)
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イタリア紀行 その5
建築のお話もそろそろ飽きてきたので、イタリア旅行記その5はグルメ編。イタリア旅行記その1でもご案内した通り、今回のイタリア旅行の主目的はカルボナーラ。実は僕(代表/二宮)はカルボナーラが大好物。日々、理想のカルボナーラを探し求めているわけですが、なかなか巡り会えない。勿論自...
S.Ninomiya
2015年4月12日読了時間: 4分


イタリア紀行 その4
イタリア紀行その4はサンピエトロ大聖堂。 ご存知のようにサンピエトロ大聖堂はヴァチカン市国の中にあります。その3でご紹介したヴァチカン美術館も同様。これまたご存知のように、ヴァチカン市国はイタリアという国の中のローマという都市の中にある小さな独立国です。つまり、イタリアの中...
S.Ninomiya
2015年4月9日読了時間: 2分


イタリア紀行 その3
イタリア紀行その3はヴァチカン美術館。 ここも凄い。ダヴィンチやラファエロ、ミケランジェロといったキングオブアート、巨匠中の巨匠の作品群がこれでもかっ!というくらい待ち受けていました。教科書やテレビでしか見た事の無いあの絵画や彫刻が目の前ある感動。しかも、フラッシュを焚...
S.Ninomiya
2015年4月5日読了時間: 1分


イタリア紀行 その2
イタリア紀行その2はパンテオン。 「若い頃にみて非常に影響を受けた」という安藤忠雄さんの文章を若い時に読んで憧れたパンテオン、49歳を間近にやっと訪れる事ができました。 もう、感無量。感動で言葉も無い。ホンモノ、ホンモノ、ホンモノ、スゴイ、スゴイ、スゴイ、ヤバイ、ヤバイ...
S.Ninomiya
2015年4月3日読了時間: 2分


イタリア紀行 その1
先日、久しぶりの長期休暇をとってイタリアに行ってきました。訪問先はローマとヴェネツィア。目的は本場のカルボナーラ…と、もちろん建築も。 ローマとヴェネツィア、見どころは盛り沢山でとにかく「感動した」の一言に尽きるのですが、数回に分けてイタリアで感じた事を書こうと思います。今...
S.Ninomiya
2015年4月2日読了時間: 2分


夙川の家~作庭計画
兵庫県西宮市で進行中の「夙川の家」、4月上旬のお引渡しに向け順調に工事が進んでいます。 この日は作庭計画の打ち合わせを行いました。今回の作庭も辰己耕造さん率いるグリーンスペース(以下GS)さん。GSさんは八尾市から「文化人賞」を受賞されるなど、大活躍中の作庭家です。近年ウチ...
S.Ninomiya
2015年3月5日読了時間: 1分


LEDの若旦那登場。
今日は現在実施設計中の「吹田の家」「武庫之荘の家」「石橋の家」の照明計画の打合せをしました。 照明計画をご協力頂いているのは、ここ最近も幾つかの案件でご協力頂いている大光電機の照明デザイン部門/TACTの「LEDの若旦那」こと花井架津彦さん。...
S.Ninomiya
2015年2月27日読了時間: 2分


カプセルな夜
先日、近年恒例になっている、京都である会の新年会に参加。新年会といっても年を追うごとにずれ込んで、今年は2月の後半に…。 毎年、夜遅くまで飲み歩くので宿を手配して挑む新年会ですが、今年は中国の春節の休日と重なってしまい、生憎どの宿もいっぱい。仕方なくカプセルホテルに宿泊する...
S.Ninomiya
2015年2月23日読了時間: 2分


監督次第の工事現場
お年始の挨拶にこられた某建材屋さん曰く、西日本の仕事不足と人手不足が深刻なのだそうだ。理由は東日本大震災関連の復興工事に加えオリンピック関連工事などで、東日本に人材の多くが取られてしまっているかららしい。 職人さんの人手不足だけでなく現場監督さんも人手不足で、大手ゼネコンな...
S.Ninomiya
2015年1月20日読了時間: 1分


対象エリアとFacebook
最近のお問合せで多いのは「大阪以外でも設計しますか?」というもの。僕達の事務所は大阪にありますが、依頼があれば、基本的にどこでも対応させて頂いています。 そもそも、初仕事が和歌山県の印南町という大阪からはかなり離れた場所だったし、その後の仕事も愛知県や徳島、東京の建築家...
S.Ninomiya
2015年1月10日読了時間: 2分


「More sustainable more poetic」に掲載されています。
YASUTA VS&D(安多化粧合板)から発行の「More sustainable more poetic」と題された小冊子に、「彦根の家」が掲載されています。 YASUTA VS&Dは「突板」と言われる建材を専門に製作する会社で、オリジナリティーの高い独創的な「突板」を...
S.Ninomiya
2015年1月8日読了時間: 2分


玄関とアイデンティティー
明治以降始まった近代の建築教育は、西洋のそれを手本として進められている。住宅もその例外ではない。 襖で分割したり拡大したりするフレキシブルな間取りの自由性は尊重され継続されているが、LDKという西洋の単位で表現される間取りや、ダイ二ングテーブルとダイニングチェアで食事を...
S.Ninomiya
2015年1月5日読了時間: 2分


リフォームとプレッシャー
過日となる2014年仕事納めの最終日に、西宮で進めていた小規模なリフォームの仕事が竣工しました。外構の塀と玄関廻りのリフォーム。 実をいうと、僕達の事務所はリフォームのお仕事にはあまり積極的ではありませんでした。 ...
S.Ninomiya
2014年12月29日読了時間: 2分


中間検査と検査員
過日は「夙川の家」の建築審査機構と瑕疵担保保険会社の中間検査でした。特に問題なく検査をパス。とりあえず一安心。 ところで、建築審査機構の検査員の方、予定の時間よりも早く来られるケースが殆ど。今回は10分前にご到着。 遅刻されるよりはよっぽどマシなのですが、中には30分以上も...
S.Ninomiya
2014年12月26日読了時間: 1分


「味園」が凄い!「ユニバース」が凄い!
先日、知人の親父バンドの演奏を聴きに行きました。場所は美薗ビルのユニバース。大阪の方はご存知の方も多いと思いますが、この美薗ビル、キャバレー・スナック・ダンスホール・宴会場・サウナを備えた、所謂レジャービルの代表的な建築物で、竣工時の1956年からバブル期までは、大阪ミナミ...
S.Ninomiya
2014年12月24日読了時間: 3分


名古屋初仕事
名古屋での初仕事です。 「名古屋の家」竣工は2004年。当時の名古屋は愛知万博直前でバブル絶頂期。職人さんの手配が出来ずに現場が遅れ気味。直前までバタバタと現場はフル稼働。 お引渡しを8時間後に控えた深夜2時、季節は冬、気温は小雪の舞う零下3度、中庭の鉄骨階段を塗っていた塗...
S.Ninomiya
2014年12月22日読了時間: 1分


店舗の設計もやりますよ! その2
設計させて頂いた店舗のご紹介、その2は「G.S.SATAN.ARBEIT」。竣工は2002年。インテナントのインテリアを設計させて頂きました。当時の若者達に大人気だった大阪発のファッションブランドのショップです。飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長したブランドでしたが、急降下する勢い...
S.Ninomiya
2014年12月21日読了時間: 1分


店舗の設計もやりますよ! その1
最近は住宅の依頼が多いですが、店舗の設計もりますよ。これは「cafe SAERA」。ロードサイドに建つ一棟建てのカフェです。2002年の竣工。あさりのボンゴレが美味しいです。看板の厚み、当時はこれでも薄くなるよう工夫したのだけど、今ならLED使ってもっと薄くシャープな発光に...
S.Ninomiya
2014年12月19日読了時間: 1分


「夙川の家」現場
「夙川の家」の現場が進んでいます。過日に上棟し、今は中間検査に向けて金物や耐力壁になる構造用合板を施工していっている状況。 この日は週に1回の定例会議でした。大きなビルやマンションなどの場合は、冷暖房の完備された「現場事務所」で行う事が多いのですが、住宅の場合は「現場事...
S.Ninomiya
2014年12月19日読了時間: 1分


初仕事
僕たちの事務所で実質的に初仕事となったのがこの「Villa Mare」です。それまでは独立したとはいえゼネコンの下請け仕事しかなかった頃に、インテリアデザイナーの吉田満さんからコラボレートという形でご紹介して頂いた仕事でした。現場監理で毎週和歌山まで通ったのが懐かしく思いま...
S.Ninomiya
2014年12月16日読了時間: 1分
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