一級建築士事務所エヌアールエム

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「建築家」がデザインする住宅をお考えなら、ぜひ私達にご相談下さい。
私達は、大阪を拠点に全国を対象に活動する建築家/二宮俊一郎と諸留智子が主催する設計事務所です。
建築家との家づくりは、型にはまらない家づくりです。住まいには、そこに住む人それぞれに応じた理想の「かたち」があると思います。そこに住まう人の為の家づくりを、「設計と監理」という立場でお手伝いするのが建築家の仕事です。私達は、ただの容器ではない使う人を刺激し活性化する建築を提案します。「二世帯住宅」や「中庭のある家」などの住宅設計が得意です。また、住宅だけでなく医院・クリニックなどの医療建築、カフェやブティックなどの店舗、その他に、マンションやオフィスビルなど、建築とインテリア全般の設計も行っています。まずはお気軽にご相談下さい。

一級建築士事務所エヌアールエム
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Column
和室の照明
僕達の事務所では、夜間もリラックスした住空間を愉しんでもらえるよう、照明計画にも力を入れているのですが、照明計画を考える際、いつも悩むのが和室のライティング。な・・・・・
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INFORMATION

2014/08/27
コラムに「和室の照明」をアップしました。
僕達の事務所では、夜間もリラックスした住空間を愉しんでもらえるよう、照明計画にも力を入れているのですが、照明計画を考える際、いつも悩むのが和室のライティング。

なぜ和室の照明が難しいのか?

そもそも和室とは日本古来の様式で、その成り立ちと完成の過程は電気のない時代。当然の事ながら、電気を熱源とした照明などは考慮されていないわけで。むしろ正統派の和室には電気の照明など無粋。邪魔者なわけです。既に完成された美を持つダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に何か描き足せと言っているようなものです。実に難しい。

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2014/08/27
建築家O-uccinoの特集記事で紹介されています。
僕たちの設計した「GAPs/稲沢 国府宮の家」「彦根の家」「堺の家」が「建築家O-uccino」の二世帯住宅特集で紹介されています。
「建築家O-uccino」は建築家を探すためのポータルサイトです。

2014/08/27
コラムに「建築コストの話 その5」をアップしました。
シリーズで書いている「建築コストの話」、今回はその5回目。今回は最も質問が多く、また分かりにくいと思われているコスト確定までの流れについて、出来る限り分かり易く書いてみようと思います。

建築に関しての相談を受ける際、殆どの方が疑問に思われているのが「いったい幾らで建つの?」という事。実は最初の段階では僕たちにも分かりません。

そもそも、建築コストは何によって左右されるものでしょうか?結論から言うと建築コストは「どのような建物を建てるのかによって左右される」という事になります。勿論、建築コストは物価に左右されるので、建設時期の経済的な世情にも左右されるし、人件費なども含んだ地域性などにもよって左右されるのですが、やはりなんといっても「建築したい建物の内容」により大きく左右されます。。。。。

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2014/08/26
コラムに「LEDの問題点 その2」をアップしました。
このコラムでも何回かLSD照明に書いていますが(「桃山台の家」~照明計画の事 / LED照明の問題点)、本当に最近はLEDの選択が不回避になってきていて、相変わらず様々な問題を抱えながらもオールLEDとせざるをえない状態になってきています。

現在工事中の「中百舌鳥の家」も、当然の事ながらオールLED。発色や多頭により生じる複数の影はだいぶマシになり、日進月歩の進化のお蔭でだいぶ使いやすくはなっているのですが、実はその日進月歩がなんとも悩ましい問題を抱えているのです。

その問題とは、非常に短いサイクルで行われるモデルチェンジによる照明器具の廃番。

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2014/08/26
コラムに「住まいと家具」をアップしました。
住まいに家具は付き物ですね。僕たちの設計する住宅でも、工事が終わり家具が入ってくると、それまでガランとしていた空間が急に活き活きとした空間に変わり、生活している風景が見えてきます。いよいよこの空間での新生活が始まるのだ...という活気が溢れてきます。

家具の入った空間と入っていない空間では明らかに印象が違いますね。勿論、家具が入った方が本来の姿。だから、内覧会や竣工写真の撮影時には可能な限り家具を入れたいと思っているのですが、様々な事情でそれが出来ない場合もあります。なぜなら、この思いは設計者サイドの一方的なものであり、お施主様には全く関係無い事なので、それを無理にお願いする事は極力控えさせて頂いているからです。

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2014/08/25
コラムに「安もん買いの銭失い」をアップしました。
「安もん買いの銭失い」という言葉がありますね。意味は「安いものを買って得したように思えても、 品が悪く何度も買いかえることになり、結局損をしてしまう事」です。「安もん」という言葉の印象から、比較的小規模なものを連想しがちですが、実はそうでは有りません。

例えば、先日問題になったマクドナルドの腐乱鶏肉を使用したナゲット。人件費の安い中国にナゲットの製造を依頼し、製造コストを安くし、その分利ざやを増やして儲けていたのだけど展開はご存知の通り、売上はが落ちたのは勿論、信用まで失ってしまいました。安いと思って飛びついたら、結局高くついてしまった...マクドナルドは「安もん買いの銭失い」をやってしまったわけです。

これは僕達の業界でも言えます。例えばこんな事がありました。

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2014/08/25
コラムに「内覧会/お礼/理由」をアップしました。
過日は「浜寺公園の家」の内覧会でした、二日間で135人の方にお越し頂きました。この場を借りて、お越し頂いた皆様方、見学会の開催を快諾して頂いたお施主様、工務店の皆様方、家具を提供して頂いたアルフレックス ジャパンの皆様方、その他、関係者の皆様方にあらためて御礼申し上げます。

ウチの事務所では竣工すると状況が許す限り内覧会を行っています。、ではなぜ内覧会を行うのか?という事についてあらためて書こうと思います。。。。

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2014/08/21
コラムに「業務報告」をアップしました。
大阪府堺市で進行中の「浜寺公園の家」、今日は植栽の仕上げ工事が終わり、家具の搬入をして、明日の撮影と週末の内覧会の準備が整いました。ほとんどの工事を終え、お引渡しまであと10日ほど。後は施主検査とそれに伴う手直し工事くらい。

毎度の事ですが、ホントに建築って沢山の人達に携わってもらう事で成り立っているものだと感じます。

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2014/08/20
植栽工事とライティング~「浜寺公園の家」をアップしました
「浜寺公園の家」の工事もいよいよ大詰め、植栽工事とライティングに入っています。

植栽工事と照明器具の調整とは、植えられた植栽に照明をどのようにライティングするか...という連携作業。照明器具には配線ケーブルが付き物なので、これを見えなくするには連携作業が欠かせません。

簡単に作業過程を説明すると、まず、植栽は照明の事は考慮せずに高木や中木を植えていきます。これが終わるとライティング。その後、植栽工事の過程で照明器具のケーブルを上手く隠すように地面に埋め、その上に下草や苔、砂利などを施工していきます。その過程で照明器具が動いてしまうので、これらが終わってから再度ライティング...となります。

で、実はこの植栽へのライティングというのが実に難しい。。。。

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2014/08/14
コラムに「キッチン~『浜寺公園の家』」をアップしました。
「浜寺公園の家」のキッチンはKOBE STYLEさんにお願いしました。キッチンの選定はいつも難航するのですが、今回は選定段階から担当の山本さんとお施主さんが意気投合、迷う事無くKOBE STYLEさんに決定。

KOBE STYLEさんはオーダーを得意とするキッチン屋さん、リフォームなどもされています。デザインは飽きの来ないオーソドックスなもので、レイアウトは対面式。カップボードは壁面に馴染ませるよう白く仕上げ、アイランド部分の腰板パネルのみ突板を使ってアクセントにしています。。。。

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2014/08/12
コラムに「中百舌鳥の家」~社会デビューをアップしました。
大阪府堺市で進行中の「中百舌鳥の家」の足場が外されました。

足場が外されるのは、建築を設計する過程で幾つかあるテンションの上がるポイントの一つ。足場が外されて、いよいよ建築が姿を現すのですから、興奮せざるをえません。ここまで来るのにかなりの時間や労力を注いできているので、喜びもひとしおです。

しかし、足場が外されて喜んでばかりはいられません。足場が外されて建築が現れるという事は、その姿が誰からも見れるようになり、社会に晒されるという事でもあります。つまり社会デビュー。

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2014/08/03
コラムに「特撮とアナログと建築現場をアップしました
ハリウッド製「ゴジラ」の公開に合わせて、様々なテレビ番組でタイアップの特集を見かけますね。先日も「世界不思議発見」でゴジラとゴジラ繋がりで特撮の神様こと円谷英二さんの事を特集していました。

円谷英二さんについてはご存知の方も多いと思いますが、ゴジラをはじめウルトラマンシリーズの生みの親でもあり、日本の特撮技術において多大なる功績と影響を与え続けている偉人です。。。。

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2014/07/29
コラムに「たかがキッチンされどキッチン」をアップしました。
住まいに欠かせない要素の一つにキッチンがあります。特殊なケースを除き、必ずあるのではないでしょうか。また、設計する過程でも、その選定過程において最も難航するのがこのキッチンでもあります。

難航する理由は様々。例えば、I型やL型、壁付けやアイランドなど、どのようなレイアウトにするのかに始まり、食洗器の有無、容量、ガスかIHか、水栓金物。収納量、カウンターや扉などの仕上げ等々、悩みどころは満載。そして、最も悩ましいのはそのコストです。。。。

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2014/07/20
コラムに「『浜寺公園の家』~照明点灯」をアップしました
建築の仕事をしていると、グッとテンションの上がる場面というのが幾つかあります。

例えば、これだというプランを思いついた時や、模型やCGが完成して具体的な全体像が見えた時、工事に入って足場が外れ、実際に建築が姿を現した時。。。等々。そして、照明が点灯した時もテンションが上がる時の一つです。。。。

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2014/07/12
コラムに「情報源。。。。」をアップしました
現在工事中の「浜寺公園の家」、現場が順調に進んでいます。あらためてこのサイトでアナウンスさせて頂きますが、8月の後半に見学会を行う予定なので、ご興味のある方は是非お越し下さい。

さて、今回は「情報源」の信ぴょう性についてのお話。
割と外食の機会が多いのですが、行きつけの店が出来ると、自然と店主や他の常連さん達とも仲良くなります。で、僕が建築関係者だと分かると、建築関係の相談を受ける事もしばしば。

で、返答に困る事もしばしば。。。。

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2014/07/10
コラムに「坂妻再考」をアップしました
過日となる7月7日は、昭和の名優坂東妻三郎さんのご命日だったそうです。坂東妻三郎さんといえば、田村高廣・正和・亮の田村三兄弟のパパとしてしか知らなかったので、気になってウィキペディアで調べてみました。

ウィキペディアによると「阪東 妻三郎(ばんどう つまさぶろう、1901年(明治34年)12月14日 - 1953年(昭和28年)7月7日)は、日本の歌舞伎俳優、映画俳優である。本名田村 傳吉(たむら でんきち)、サイレント映画時代に岡山 俊太郎(おかやま しゅんたろう)の名で監督作がある。端正な顔立ちと高い演技力を兼ね備えた二枚目俳優として親しまれ、「阪妻(バンツマ)」の愛称で呼ばれた。」とあります。。。。

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2014/07/09
コラムに「建築コストの話 その4」をアップしました
建築家に設計依頼をする時、気になる事の一つに「事前に建築コストがいくらになるか分かりにくい」という事があります。このあたりの事については「建築コストの話 その1」で詳しく書かせて頂きました。

では、それでも事前に建築コストを把握する方法はないのでしょうか?...実は有ります。それは、実際よりも建築コストを高めに設定する事。実は、大手ハウスメーカーや、設計施工をしている工務店、施工会社が決まっている建築家紹介のプロデュース会社などは、ほとんどがこの方法をとっています。。。。

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2014/07/09
コラムに「天気と予報と建築現場」をアップしました
台風が近づいていますね。当たり前の事ですが、建築現場の進捗状況はお天気に左右されます。特に外壁や外構など、外廻りの工事。外壁の工事などは雨が降ると出来ないと容易に想像できると思うのですが、実際はもう少し広範囲に影響します。

例えばコンクリートの打設工事。一見関係無さそうですが、コンクリートに含まれる水分量は、打設する季節の気温や湿度などを考慮し、予め適量が計算されています。そこに「雨」という予期せぬ水分が混入するとコンクリート自体の強度が落ちます。だから、予定日が雨の予報だと延期になってしまいます。。。。

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2014/07/04
コラムに「設計はいつも手探り」をアップしました
あまり理解されていない事ですが、設計という仕事はいつも手探りです。最初から最終形の提案というのはまず有りません。殆どが紆余曲折を経て最終形に至ります。

何案も何案も考えて、最初の頃とは全く違う案に落ち着く事もあれば、回り回って最初の案に近いものに落ち着く事もあります。

なぜこんなにも、いつも手探りになってしまうのか?建築基準法の解釈にはある程度の幅がある為、行政との調整で変更になる事もあるし、コスト面での変更も有りますが、一番大きいのはコミュニケーションの難しさに起因していると思います。。。。

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2014/06/27
「阪急宝塚山手台の家/計画案」がarchello(オランダ)に掲載されています。
「阪急宝塚山手台の家/計画案」がarchelloに掲載されています。
archellは世界中の建築家や設計事務所を紹介するオランダ発のWEBサイトです。

"House in Hankyu Takarazuka YamatedaiI" of Netherlands from the WEBsite is on archello.
archello is a WEB site of the departure from Netherlands introducing the architecture whole.
2014/06/27
WORKSに「夙川の家」をアップしました。
西宮市で設計中の住宅です。延床面積23坪という小さな住宅ですが、敷地の持つ特性を的確に捉えて、且つ敷地のもつポテンシャルを限られた予算の中で最大限に引き出した計画にしています。西側と南側に接道する角地ですが、西側は交通量が多い為に閉じたファサードとし。。。。

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2014/06/26
コラムに「建材今昔」をアップしました。
現在工事中の「中百舌鳥の家」の現場にフローリングが届いていました。今回使うフローリングは、所謂「複合フローリング」と言われるもので無垢材ではありません。

とかく複合版は無垢材に比べ低く見られがちですが、メンテナンス性や機能性などから、決して劣っているわけではありません。以前はネックであった仕上げ面の表情も、仕上げ部分に3mm程度の厚板(従来品は0.5mm程度)を使用する事で、無垢材と変わらない表情と肌触りを得られるような建材も出てきています。。。。

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2014/06/25
コラムに「デザインという事」をアップしました
デザインという言葉は良く耳にする言葉ですが、どうも一般的には狭義の意味でしか捉えられていないような気がします。そして、狭義のまま一人歩きしている言葉だとも思います。

たまに、建売住宅をされている不動産屋さん的な方から「建物の表面だけをチャチャっとデザインしてよ」みたいな依頼がありますが、そんな時、デザインという言葉の独り歩き具合を痛感します。。。。

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2014/06/21
コラムに「ガレージハウスって?」をアップしました
よくお聞きする要望の一つに「ガレージハウス」という要望があります。で、一瞬「????」と思うわけです。車庫付きの家が欲しいという事だと思うのですが、最近の家はほとんど車庫付きだし、であればわざわざ「ガレージハウス」なんて言い方はしないだろうし。。。

そもそも、建築基準法上の分類では「ガレージハウス」なんていうカテゴリーは有りません。「ガレージ」と「ハウス(住宅)」では法的な対策も違ってきます。完全な造語。そこで、「ガレージハウス」という言葉を聞くと下記の選択肢が思い浮かぶわけです。。。。

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2014/06/18
コラムに「現場監理というお仕事」をアップしました
一般の方にはあまり知られていないのですが、僕達の仕事は大きく3つに分けられます。その3つとは「設計業務」「申請業務」「現場監理業務」です。

一番理解しやすいのは「設計業務」でしょうか。文字通り設計をする業務です。ただ、一口にいっても「基本設計業務」と「実施設計業務」の二つに分かれています。

「申請業務」とは、建築行為を行うにあたり義務付けられている各種届け出や、その許可を受ける為の業務で、建築確認申請業務がその代表的なものになります。

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2014/06/17
コラムに「塗装屋さんとペンキ屋さん」をアップしました
「浜寺公園の家」の外壁塗装工事が始まりました。塗装工事は、施工会社が株式会社Arcc(アーク)さんの時はいつも来て頂いているヒロペイントさん。

そういえば、以前このヒロペイントさんに「塗装屋さん」と「ペンキ屋さん」どちらが正解か質問した事が有りました。

正解は。。。。。

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2014/06/13
Archi-spec TOIのスペシャルサイトが開設されています
外部ブレーンとして開発にご協力させて頂いたパナソニックの住宅用雨とい「Archi-spec TOI」のスペシャルサイトが開設されています。

スペシャルサイトはこちらから
2014/06/12
コラムに「建築コストの話 その3」をアップしました
前回の「建築コストの話 その2」では、誤解を生みやすい「坪単価」のお話をしました。今回は同様に誤解を生みやすい「メディア」でのコストの話です。

まずは住宅を紹介する雑誌などによるコストの誤解。住宅を紹介する雑誌を見ていると、「1000万円で建てた家!」とか「2000万円で建てた家!」など、キャッチ-なコピーがでかでかと書かれた表紙を良く見かけます。雑誌は「売れてナンボ」なので、まずは読者に手に取ってもらう事が大事。芸能人のゴシップ記事などを扱う週刊誌と同じ手法で表紙がデザインされているわけです。

しかし、内容を読んでみると各種設備や外構工事、地盤改良費用や設計料などを除いた場合のコストが「1000万円」だったり「2000万円」だったり、しかも、「1000万円」後半の金額で、足りない工事分を加算すると「2000万円」を超えているという事も少なくありません。。。。

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2014/06/11
コラムに「雨といと街並み」をアップしました
外部ブレーンとしてご協力させて頂いたパナソニックの住宅用雨とい「Archi-spec TOI」が発売されました。

「雨とい」というのは、屋根で受けた雨水を地面レベルに流す為の建築設備で、ほとんどの建物にはこの「雨とい」が付いています。そして、たぶん、一般の方は「雨とい」なんてほとんど意識された事は無いと思います。

でもこの「雨とい」、デザインという視点から考えると非常に重要な部分で、「雨とい」の処理次第で建築の出来栄えが全く違う。逆にいうと「雨とい」一つで台無しになっている建築も多々あります。。。。

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2014/06/10
コラムに「建築コストの話 その2」をアップしました
前回のコラムでは、建築コストは「場所と時期」により変動する話を書きました。今回はその続き。良く見聞きする「坪単価」の話をしようと思います。

「建築コストの話 その1」では、建築コストはつまるところ、お施主さんとの打合せを繰り返し、基本設計や実施設計を経て、各種の仕上げや設備を選定し、それらが図面化された「設計図書」を作成し、この「設計図書」を元にして見積ってみないと分からないものなのです。

勿論、ここで算出された見積り金額も「建築コストの話 その1」でお話した「建設時期」の影響下にある為、いつまでも有効なわけではなく、せいぜい3〜6ケ月程度が有効で、それ以上になると再度見積りし直す必要が有ります。見積書に記述された金額の有効期間を明記してある見積書も珍しくは有りません。。。。。

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