一級建築士事務所エヌアールエム

住宅 設計 大阪 設計事務所 建築家 デザイン 関西 二世帯

【各種ご相談は無料です。お気軽にご相談下さい】


「建築家」がデザインする住宅をお考えなら、ぜひ私達にご相談下さい。
私達は、大阪を拠点に全国を対象に活動する建築家/二宮俊一郎と諸留智子が主催する設計事務所です。
建築家との家づくりは、型にはまらない家づくりです。住まいには、そこに住む人それぞれに応じた理想の「かたち」があると思います。そこに住まう人の為の家づくりを、「設計と監理」という立場でお手伝いするのが建築家の仕事です。私達は、ただの容器ではない使う人を刺激し活性化する建築を提案します。「二世帯住宅」や「中庭のある家」などの住宅設計が得意です。また、住宅だけでなく医院・クリニックなどの医療建築、カフェやブティックなどの店舗、その他に、マンションやオフィスビルなど、建築とインテリア全般の設計も行っています。まずはお気軽にご相談下さい。

一級建築士事務所エヌアールエム
大阪市西区新町2-19-9 コートハウス602
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Column
総力戦の建築〜夙川の家
過日は「夙川の家」の地鎮祭でした。「夙川の家」は兵庫県西宮市、桜の名所としても名高い夙川公園にほど近いロケーションに建設予定の若い家族の為の住宅で、延床面積23・・・・・
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INFORMATION

2014/10/24
コラムに「総力戦の建築〜夙川の家」をアップしました。
過日は「夙川の家」の地鎮祭でした。「夙川の家」は兵庫県西宮市、桜の名所としても名高い夙川公園にほど近いロケーションに建設予定の若い家族の為の住宅で、延床面積23坪という小さな住宅。今まで僕たちが設計した住宅の中で最も小さい案件になります。

実はこの「夙川の家」、最初にお話をお伺いした時に、一度はお断りした案件です。

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2014/10/22
Archi-spec TOIがグッドデザイン賞を受賞しました。
外部ブレーンとしてご協力させて頂いたパナソニックの住宅用雨とい「Archi-spec TOI」が2014年グッドデザイン賞を受賞しました。
2014/10/20
「中百舌鳥の家」がarchello(オランダ)に掲載されています。
「中百舌鳥の家」がarchelloに掲載されています。
archelloは世界中の建築家や設計事務所を紹介するオランダ発のWEBサイトです。

"House in NAKAMOZU" of  Netherlands from the WEB site is on archello. 
archello is a WEB site of the departure from Netherlands introducing the architecture whole.
2014/10/16
コラムに「太陽光発電が危うい その2」をアップしました。
以前「太陽光発電が危うい」というタイトルでコラムを書きましたが、今回はその続き。以前のコラムでは「そもそも太陽光発電による経済的メリットは、膨大な税金の投入による補助金や、高額な売電価格の設定に依るところが大きく、それらの条件が崩れると一気に経済的メリットは無くなる」そして、九州電力が売電の中止を発表した事により、いよいよ太陽光発電が「危うく」なった...という趣旨のコラムでした。

それから色々と調べていたら、なんと太陽光発電に使うソーラーパネルそのものが危ないという記事を見つけました。

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2014/10/14
「浜寺公園の家」がarchello(オランダ)に掲載されています。
「浜寺公園の家」がarchelloに掲載されています。
archelloは世界中の建築家や設計事務所を紹介するオランダ発のWEBサイトです。

"House in HAMADERA-PARK" of  Netherlands from the WEB site is on archello. 
archello is a WEB site of the departure from Netherlands introducing the architecture whole.
2014/10/14
WORKSに「中百舌鳥の家」をアップしました。
WORKSに9月に竣工した「中百舌鳥の家」の竣工写真をアップしました。フォトグラファーは冨田英次さんです。
2014/10/09
コラムに「ガルバ!ガルバ!ガルバ!」をアップしました。
「ガルバリウム鋼板」という材料があります。ガルバと略称で呼ばれる事もあります。建材としては、主に屋根や外壁に使われていて、僕たちの設計した建築にも良く使用しています。ところでこのガルバリウム鋼板、よく誤解を招く材料でもあります。どのような誤解かというと、ある特定の形状をした材料である...という誤解。

例えば、角波型でシルバー色の材料が「ガルバリウム鋼板」であると紹介されると、「ガルバリウム鋼板」は角波型でシルバー色の物以外あり得ない...という誤解。

では、そもそも「ガルバリウム鋼鈑」とは何でしょうか?

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2014/10/06
WORKSに「樟葉の家」をアップしました。
WORKSに「樟葉の家」をアップしました。「樟葉の家」は現在計画中の三世帯/四世帯が住まう、大家族の為の住宅です。
2014/10/04
WORKSに「和泉府中の家/計画案」をアップしました。
WORKSに「和泉府中の家/計画案」をアップしました。ロの字型プランの二世帯住宅です。
2014/10/04
コラムに「太陽光発電が危うい」をアップしました。
太陽光発電が危うい。九州電力が買電を中止すると発表したからだ。理由は様々だが、要約すると太陽光発電による買電は不安定で、電力会社からするとリスキーなので中止、という理由。 

住宅の設計相談の中で、太陽光発電についての質問は多い。テレビCMなどでも「太陽光発電でローンゼロに」なんていう調子の良い謳い文句のハウスメーカーなどがあるから、気になるのは仕方が無い。

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2014/10/03
コラムに「創造と模倣」をアップしました。
世の中は模倣が横行していて、何かしらのヒット商品が生まれると、必ず他社が追従して良く似た技術の良く似た商品を売り出す。そして、後から後から出てきたものは先のものより価格が安く設定されているのもその特徴。

模倣品の価格が安く設定されるのは、オリジナルと同等か高ければオリジナルにはかなわないから。また、オリジナル側が開発費などが価格に転嫁された設定になっているが、模倣品はその分の経費は不要なので、当然安い価格設定にする事が出来る。

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2014/10/03
コラムに「住みたい家」をアップしました。
過日は「中百舌鳥の家」のお引渡しでした。毎度の事ですが、お引渡しの時は嬉しくもあり寂しくもあります。

家が完成するまでに要する期間はケースバイケースですが、お話を頂いてから大凡1年~1年半、その間ず~っとその家の事を考え、現場の後半は毎日のように通い詰め、竣工した途端に手放す...達成感と共に一種の喪失感も有ります。とはいえ、慶ばしい気持ちの方が遥かに大きいのですが。

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2014/09/28
コラムに「『まちデコール』でペンキ塗り体験」をアップしました。
先日「まちデコール」の一環で行われた「 SALT Valley DE PAINT PARTY(ペイントパーティ)」というイベントに参加してきました。「まちデコール」とは、5年前に発足した上質なデザイン見本市「リビング&デザイン」のシティ会場として、毎年秋に梅田から阿倍野までのインテリアショップやショールームが 連携して行う都市型イベント、今年で今年で3回目だそうです。

で、この「 SALT Valley DE PAINT PARTY(ペイントパーティ)」、ようはペンキ塗り大会。実は普段から、現場で塗装屋さんの仕事ぶりをみていて「楽しそうだなぁ」と思っていたのであります。ローラーにペンキを付けて、クルクルとローラーを回しながら壁に転がしていくと、みるみる内に綺麗な色に仕上がっていく様子を見ていて、ついつい自分でも塗ってみたい衝動にかられていたわけです。

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2014/09/23
コラムに「お値段以上...」をアップしました。
建築物のコスト、実際に建っている建築物でも、外壁の仕上げなど目に見える部分だけでなく、構造体や各種隠ぺいされている設備などもあるので、パッと見ではなかなか幾らくらいか分かり難いものなのです。同業の建築家の案件を拝見させて頂く機会などに、コストについて質問させて頂く事も多いのですが、見た目以上に安かったり、また逆にビックリするくらい高かったりする事もしばしば。

ところで、僕たちの設計する建築は、概ね実際に要したコストよりも高く見えると言われます。建築コストが良く分からない建築業界以外の方だけでなく、僕たちと同業の建築家の方々も同様。皆さんが想像されるよりも実際は安くできているので、一様に驚かれます。先日内覧会を行った「中百舌鳥の家」でも、実際の工事費にプラス2,000万円くらいの家に見えるらしく、逆に僕たちの方がビックリしてしまいました。

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2014/09/22
お礼と内覧会の頻度
過日は「中百舌鳥の家」の内覧会でした。お陰様で100名を超える沢山の皆さんにお越し頂く事が出来ました。お越し頂いた皆さん、内覧会の開催を快くご了解頂いたお施主様、工事関係者の方々、この場を借りてあらためてお礼申し上げます。有難う御座いました。

ところで「しょっちゅう内覧会されていますね」と言われるのですが、実はそうでも有りません。多くても年に3回、少ないときは1回も内覧会を行わない年もあります。今回の内覧会は前回の「浜寺公園の家」から約1ケ月弱というタイミングで、たまたま2ケ月連続の内覧会となりましたが、これは非常に珍しいタイミング。

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2014/09/15
WORKSに「浜寺公園の家」をアップしました。
2014/09/13
コラムに「3ミリの攻防」をアップしました。
現場で大工さん達と世間話しをしていた時、日本の寺社仏閣と、中国や韓国の寺社仏閣の違いが話題になった。共通の意見として、日本の寺社仏閣は他に比べて緻密で精度が高いという結論に。贔屓目ではなく、確かにそうだと思う。

ではなぜ緻密で精度が高いのかというと、各自が良いものを作ろうという意識を高いレベルで持っている事と、勤勉さの結果だろうと...つまりは国民性。

異論のある人はいないと思う。しかし、この国民性に悩む時もある。

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2014/09/11
コラムに「フローリング今昔」をアップしました。
一口にフローリングといっても様々な種類があります。大きく分けると無垢のフローリングと、薄い木材を貼り合わせた複合フローリングの二種類。それぞれ一長一短あるのですが、何故か無垢の方が「偉い」という位置づけ...。

無垢の方が「偉い」というのは、本物志向なのか単なる先入観なのか、その理由は様々でしょうが、養殖よりも天然物という程度の根拠しかないように思います。ひと昔であれば、複合フローリングにはホルムアルデヒドなどが含まれているなどの問題もありましたが、いまやそのような建材は姿を消しているので問題なし。

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2014/09/11
コラムに「悩ましいプレート」をアップしました。
様々な建材の中で、もう少しどうにかならないのか?...と思う事は多々有りますが、各種プレートもその中の一つ。

プレート類で代表的なものは照明器具やコンセント類ですが、実はそれだではありません。ガスコンセントや床暖房、テレビや電話のアウトレット類など多岐に渡ります。

それぞれメーカーも違えば用途も違うので、全てを統一するのは難しいと思うのですが、せめて色や仕上げの質感だけでも統一できないか...と思ってしまいます。

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2014/09/10
コラムに「設計のスタンスと可能性」
先日、某ハウスメーカーの方とお話をした際、僕たちが設計する住まいに対して「絶妙な落としどころ」という感想を頂きました。彼には何回か内覧会に来て頂いているので、それらをご覧になられた感想との事。

もう少し詳しく説明すると、「もっと『攻めた』設計もできるはずなのに、無理の無い設計をしていて、でも決して凡庸な住まいにはならず、建築家が設計した住まいになっている。その取捨選択の仕方が『落としどころが絶妙』」という事らしいです。

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2014/09/08
コラムに「たかが物干し場 されど物干し場」をアップしました。
住まいをプランニングする上で重要視される事の一つに、物干し場があります。それは、店舗やオフィスとの大きな違いだと思います。

人が毎日の生活を営む上で、必ず行う行為が洗濯。そして、洗濯に付き物なのが干す行為です。当然、何処にどのように干すのかは、プライオリティの高い課題になってきます。僕たちが設計する住まいも、以前はそれ以外の事をとりまとめるのに精一杯で、物干し場の事はないがしろになってしまった案件もありましたが、今はかなりプライオリティを上げて取り組むようにしています。

例えば、先日竣工した「浜寺公園の家」では、お施主さんのご要望もあったので物干し場を晴れの日と雨の日用に二箇所設けました。そして、内覧会でも皆さんがもっとも興味を持たれのが、この雨の日用の物干し場でした。それは、物干し場にしては、凝った意匠のように感じられたからだと思います。

そこで、この場を借りて少し解説。

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2014/09/08
コラムに「ピンコロ石~『中百舌鳥の家』」をアップしました。
9月20-21日に内覧会を行う予定の「中百舌鳥の家」の工事が進んでいます。この日は外構のアプローチ部分の仕上げ工事。仕上げ材となるピンコロ石を施工していました。

ピンコロ石というのはキューブ状の御影石で、ヨーロッパの石畳みの道路などで多く見られる仕上げ材です。色目も何色かあるのですが、今回は全体を引き締める狙いもあったので、以前に「苦楽園の家」でも使った黒いピンコロ石をセレクトしました。

材料そのもののコストは、石材という事を前提に考えるとさほど高い部類には入りませんが、外構の土間仕上げとして考えると決して安いわけでは有りません。でも、あのゴツゴツとした何とも言えない風合いは捨てがたく、「中百舌鳥の家」の場合もお施主さんからのご希望でピンコロ石のセレクトに至りました。

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2014/09/08
コラムに「ルーヴル・ピラミッド再考」をアップしました。
今さらですが、フランス/パリのルーヴル博物館に建つガラスのピラミッド、あれは実に秀逸な建築だと思うのです。設計は中国系アメリカ人のイオ・ミン・ペイ。1989年の竣工。元々、日々大量の来場者が訪れるルーヴル美術館において、従来のメインエントランスでは対応しきれなくなっているのを解決する為に、当時のミッテラン大統領が推進していた「パリ大改造計画」の一環として計画されたものです。

建設当時は大変な批判を受けた事でも知られています。いかにも西洋の洋館といった佇まいのルーヴル美術館の真ん前に、近代的な印象を与えるガラスと金属によるピラミッドを置こうというのですから、批判する側の意見は容易に想像できます。デティールも、デコラティブなルーヴル美術館とは正反対。ガラスを支持する鋼材は極限まで細く抑えられ、ガラスの透過性を強調するデザインとなっています。当時は「ルーヴルに相応しくない」と考えられたのです。

しかし、本当にそうでしょうか?

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2014/09/06
コラムに「上京物語と住環境」をアップしました。
今回のコラムは昔話です。大学を卒業して初めて社会人となった先は東京でした。所謂アトリエ系と言われる建築家の先生の事務所に就職して、いや、就職というよりは弟子入り。そう、東京に上京して勝負する状況(「上京物語」/マキタスポーツより引用)...まぁ、この業界では良くある社会人1年生の姿。

で、東京に上京した状況。しかし出身は鹿児島だし大学も大阪、東京には縁もゆかりも無いので、まずは住まいを探す事に。

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2014/09/06
コラムに「空間と身体と建築計画」をアップしました。
建築の計画をする際、要望を満たしたり、機能的な動線になるよう工夫したり、出来るだけ合理化して余分なコストを削減したりは当然ですが、それらを満たせれば良い建築になるかというとそうでは有りません。また、最近では耐震性や耐久性、太陽光発電など高スペックを求める要望も増えていますが、前述同様、それらを満たしただけでは陳腐な建築に過ぎません。

付け加えると、それらは何れも高コストに繋がる要素であり、お金を出せばいくらでも実現可能な要素。高級な仕上げ材を使ったからといって、決して良い建築にはならないのと似ています。芸能人がお金にモノを言わせて造った豪邸をみても、決して住みたいとは思わないのはここら辺に起因しています。

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2014/09/05
コラムに「金田一耕助/雑記」をアップしました。
最近、建築関係の記事が多いのですっかり建築関連専門っぽくなっているこのコラムですが、本来は僕(エヌアールエム代表/二宮俊一郎)が日々感じた事を勝手気ままに書くという、雑記帳的なスタンスがこのコラムの趣旨。なので、今回は建築から離れて久しぶりに映画の話題。

僕は、横溝正史の金田一耕助シリーズが好きです。TV版ではなく映画版。お気に入りは「犬神家の一族」「悪魔の手毬歌」「八ツ墓村」。因みに原作はどの作品も読んだ事は有りません。今となってみると、脚本的にはかなり穴のある作品ばかりで、お世辞にも一級のミステリーとは言えないのですが、そういう事を超越した良さがあると思います。

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2014/09/05
コラムに「LEDの問題点 その3」をアップしました。
大阪府堺市で進行中の「中百舌鳥の家」の現場が、9月末のお引渡しを前に着々と進行しています。この日は玄関から続く長い廊下部分の間接照明の打ち合わせ。照明器具は勿論LED。LEDについてはこのコラムでも何回か書きましたが(「LEDの問題点 その1」「LEDの問題点 その2」)、この日の打ち合わせもやはりその「問題点」の対処が焦点となりました。

使用する照明器具はライン型の照明器具。配光やパターンや照度などで幾つか候補があり、照明計画にご協力頂いている大光電機さんのアドヴァイスを受けながら、幾つかの照明器具を実際にあてがいながら、最適と思われる取り付け方法(位置)と照明器具の選定を行うという趣旨の打ち合わせでした。

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2014/09/01
コラムに「室内の植栽って。。。。」をアップしました。
最近、雑誌やウェブサイトなどで室内に植栽を施している住宅を多く見かけます。観葉植物的な鉢植えなどの簡易的なものではなく、ガッツリと植えられている植栽。ホントに良く見かけるので、一種のブームなのだと思います。

植物の植えられた室内は、植物の持つ力もあいまって、とても魅力的な空間に変質しているのが分かります。もしその場に植物が無ければ、その空間の魅力が半減するのは一目瞭然。そして、本来は有り得ない場所に有り得ないモノがあるというのはインパクトも有ります。なんともシュールな絵図で格好良い。

でも、この室内に植物を植えるという行為、問題は無いのでしょうか?一応、上部にトップライトなどを設けて光合成に必要な採光は得られるように工夫されているようなのですが、植物にとって問題はないのか疑問に思います。

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2014/09/01
コラムに「割れ窓理論と建築」をアップしました。
ご存知の方も多いと思いますが、環境犯罪学上の理論で「割れ窓理論」という理論があります。考案者はアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング。簡単に説明すると「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」という理論です。

もう少し詳しく説明すると、下記のようになります(以下Wikipediaより引用)

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。
建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

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2014/08/31
コラムに「『浜で建公園の家』~お引渡し」をアップしました。
本日は「浜寺公園の家」のお引渡しでした。解体工事もあったり、外構工事もヴォリュームがあったので、年明けから始めた解体工事を含めると8ヶ月の長丁場。外構工事の季節は熱い季節と重なり、暑さとの戦いもあり、なかなか大変な工事になりましたが、施工を請け負って頂いたAeccの濱さんをはじめ、職人さんの皆様方、その他皆様方のお蔭で乗り切ることができました。あらためてお礼申し上げます。

また、今回は母屋の隣を建てかえるという計画の為、お施主さんのご両親にも大変お世話になりました。職人さんにお言葉をかけて頂いたり、飲み物やオヤツの差し入れなど、毎日毎日なにかと気にかけて頂いてとても感謝しております。

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