一級建築士事務所エヌアールエム

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【各種ご相談は無料です。お気軽にご相談下さい】


「建築家」がデザインする住宅をお考えなら、ぜひ私達にご相談下さい。
私達は、大阪を拠点に全国を対象に活動する建築家/二宮俊一郎と諸留智子が主催する設計事務所です。
建築家との家づくりは、型にはまらない家づくりです。住まいには、そこに住む人それぞれに応じた理想の「かたち」があると思います。そこに住まう人の為の家づくりを、「設計と監理」という立場でお手伝いするのが建築家の仕事です。私達は、ただの容器ではない使う人を刺激し活性化する建築を提案します。「二世帯住宅」や「中庭のある家」などの住宅設計が得意です。また、住宅だけでなく医院・クリニックなどの医療建築、カフェやブティックなどの店舗、その他に、マンションやオフィスビルなど、建築とインテリア全般の設計も行っています。まずはお気軽にご相談下さい。

一級建築士事務所エヌアールエム
大阪市西区新町2-19-9 コートハウス602
TEL 06-6532-7171
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Column
たかがキッチンされどキッチン
住まいに欠かせない要素の一つにキッチンがあります。特殊なケースを除き、必ずあるのではないでしょうか。また、設計する過程でも、その選定過程において最も難航するのが・・・・・
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INFORMATION

2014/07/29
コラムに「たかがキッチンされどキッチン」をアップしました。
住まいに欠かせない要素の一つにキッチンがあります。特殊なケースを除き、必ずあるのではないでしょうか。また、設計する過程でも、その選定過程において最も難航するのがこのキッチンでもあります。

難航する理由は様々。例えば、I型やL型、壁付けやアイランドなど、どのようなレイアウトにするのかに始まり、食洗器の有無、容量、ガスかIHか、水栓金物。収納量、カウンターや扉などの仕上げ等々、悩みどころは満載。そして、最も悩ましいのはそのコストです。。。。

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2014/07/20
コラムに「『浜寺公園の家』~照明点灯」をアップしました
建築の仕事をしていると、グッとテンションの上がる場面というのが幾つかあります。

例えば、これだというプランを思いついた時や、模型やCGが完成して具体的な全体像が見えた時、工事に入って足場が外れ、実際に建築が姿を現した時。。。等々。そして、照明が点灯した時もテンションが上がる時の一つです。。。。

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2014/07/12
コラムに「情報源。。。。」をアップしました
現在工事中の「浜寺公園の家」、現場が順調に進んでいます。あらためてこのサイトでアナウンスさせて頂きますが、8月の後半に見学会を行う予定なので、ご興味のある方は是非お越し下さい。

さて、今回は「情報源」の信ぴょう性についてのお話。
割と外食の機会が多いのですが、行きつけの店が出来ると、自然と店主や他の常連さん達とも仲良くなります。で、僕が建築関係者だと分かると、建築関係の相談を受ける事もしばしば。

で、返答に困る事もしばしば。。。。

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2014/07/10
コラムに「坂妻再考」をアップしました
過日となる7月7日は、昭和の名優坂東妻三郎さんのご命日だったそうです。坂東妻三郎さんといえば、田村高廣・正和・亮の田村三兄弟のパパとしてしか知らなかったので、気になってウィキペディアで調べてみました。

ウィキペディアによると「阪東 妻三郎(ばんどう つまさぶろう、1901年(明治34年)12月14日 - 1953年(昭和28年)7月7日)は、日本の歌舞伎俳優、映画俳優である。本名田村 傳吉(たむら でんきち)、サイレント映画時代に岡山 俊太郎(おかやま しゅんたろう)の名で監督作がある。端正な顔立ちと高い演技力を兼ね備えた二枚目俳優として親しまれ、「阪妻(バンツマ)」の愛称で呼ばれた。」とあります。。。。

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2014/07/09
コラムに「建築コストの話 その4」をアップしました
建築家に設計依頼をする時、気になる事の一つに「事前に建築コストがいくらになるか分かりにくい」という事があります。このあたりの事については「建築コストの話 その1」で詳しく書かせて頂きました。

では、それでも事前に建築コストを把握する方法はないのでしょうか?...実は有ります。それは、実際よりも建築コストを高めに設定する事。実は、大手ハウスメーカーや、設計施工をしている工務店、施工会社が決まっている建築家紹介のプロデュース会社などは、ほとんどがこの方法をとっています。。。。

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2014/07/09
コラムに「天気と予報と建築現場」をアップしました
台風が近づいていますね。当たり前の事ですが、建築現場の進捗状況はお天気に左右されます。特に外壁や外構など、外廻りの工事。外壁の工事などは雨が降ると出来ないと容易に想像できると思うのですが、実際はもう少し広範囲に影響します。

例えばコンクリートの打設工事。一見関係無さそうですが、コンクリートに含まれる水分量は、打設する季節の気温や湿度などを考慮し、予め適量が計算されています。そこに「雨」という予期せぬ水分が混入するとコンクリート自体の強度が落ちます。だから、予定日が雨の予報だと延期になってしまいます。。。。

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2014/07/04
コラムに「設計はいつも手探り」をアップしました
あまり理解されていない事ですが、設計という仕事はいつも手探りです。最初から最終形の提案というのはまず有りません。殆どが紆余曲折を経て最終形に至ります。

何案も何案も考えて、最初の頃とは全く違う案に落ち着く事もあれば、回り回って最初の案に近いものに落ち着く事もあります。

なぜこんなにも、いつも手探りになってしまうのか?建築基準法の解釈にはある程度の幅がある為、行政との調整で変更になる事もあるし、コスト面での変更も有りますが、一番大きいのはコミュニケーションの難しさに起因していると思います。。。。

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2014/06/27
「阪急宝塚山手台の家/計画案」がarchello(オランダ)に掲載されています。
「阪急宝塚山手台の家/計画案」がarchelloに掲載されています。
archellは世界中の建築家や設計事務所を紹介するオランダ発のWEBサイトです。

"House in Hankyu Takarazuka YamatedaiI" of Netherlands from the WEBsite is on archello.
archello is a WEB site of the departure from Netherlands introducing the architecture whole.
2014/06/27
WORKSに「夙川の家」をアップしました。
西宮市で設計中の住宅です。延床面積23坪という小さな住宅ですが、敷地の持つ特性を的確に捉えて、且つ敷地のもつポテンシャルを限られた予算の中で最大限に引き出した計画にしています。西側と南側に接道する角地ですが、西側は交通量が多い為に閉じたファサードとし。。。。

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2014/06/26
コラムに「建材今昔」をアップしました。
現在工事中の「中百舌鳥の家」の現場にフローリングが届いていました。今回使うフローリングは、所謂「複合フローリング」と言われるもので無垢材ではありません。

とかく複合版は無垢材に比べ低く見られがちですが、メンテナンス性や機能性などから、決して劣っているわけではありません。以前はネックであった仕上げ面の表情も、仕上げ部分に3mm程度の厚板(従来品は0.5mm程度)を使用する事で、無垢材と変わらない表情と肌触りを得られるような建材も出てきています。。。。

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2014/06/25
コラムに「デザインという事」をアップしました
デザインという言葉は良く耳にする言葉ですが、どうも一般的には狭義の意味でしか捉えられていないような気がします。そして、狭義のまま一人歩きしている言葉だとも思います。

たまに、建売住宅をされている不動産屋さん的な方から「建物の表面だけをチャチャっとデザインしてよ」みたいな依頼がありますが、そんな時、デザインという言葉の独り歩き具合を痛感します。。。。

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2014/06/21
コラムに「ガレージハウスって?」をアップしました
よくお聞きする要望の一つに「ガレージハウス」という要望があります。で、一瞬「????」と思うわけです。車庫付きの家が欲しいという事だと思うのですが、最近の家はほとんど車庫付きだし、であればわざわざ「ガレージハウス」なんて言い方はしないだろうし。。。

そもそも、建築基準法上の分類では「ガレージハウス」なんていうカテゴリーは有りません。「ガレージ」と「ハウス(住宅)」では法的な対策も違ってきます。完全な造語。そこで、「ガレージハウス」という言葉を聞くと下記の選択肢が思い浮かぶわけです。。。。

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2014/06/18
コラムに「現場監理というお仕事」をアップしました
一般の方にはあまり知られていないのですが、僕達の仕事は大きく3つに分けられます。その3つとは「設計業務」「申請業務」「現場監理業務」です。

一番理解しやすいのは「設計業務」でしょうか。文字通り設計をする業務です。ただ、一口にいっても「基本設計業務」と「実施設計業務」の二つに分かれています。

「申請業務」とは、建築行為を行うにあたり義務付けられている各種届け出や、その許可を受ける為の業務で、建築確認申請業務がその代表的なものになります。

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2014/06/17
コラムに「塗装屋さんとペンキ屋さん」をアップしました
「浜寺公園の家」の外壁塗装工事が始まりました。塗装工事は、施工会社が株式会社Arcc(アーク)さんの時はいつも来て頂いているヒロペイントさん。

そういえば、以前このヒロペイントさんに「塗装屋さん」と「ペンキ屋さん」どちらが正解か質問した事が有りました。

正解は。。。。。

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2014/06/13
Archi-spec TOIのスペシャルサイトが開設されています
外部ブレーンとして開発にご協力させて頂いたパナソニックの住宅用雨とい「Archi-spec TOI」のスペシャルサイトが開設されています。

スペシャルサイトはこちらから
2014/06/12
コラムに「建築コストの話 その3」をアップしました
前回の「建築コストの話 その2」では、誤解を生みやすい「坪単価」のお話をしました。今回は同様に誤解を生みやすい「メディア」でのコストの話です。

まずは住宅を紹介する雑誌などによるコストの誤解。住宅を紹介する雑誌を見ていると、「1000万円で建てた家!」とか「2000万円で建てた家!」など、キャッチ-なコピーがでかでかと書かれた表紙を良く見かけます。雑誌は「売れてナンボ」なので、まずは読者に手に取ってもらう事が大事。芸能人のゴシップ記事などを扱う週刊誌と同じ手法で表紙がデザインされているわけです。

しかし、内容を読んでみると各種設備や外構工事、地盤改良費用や設計料などを除いた場合のコストが「1000万円」だったり「2000万円」だったり、しかも、「1000万円」後半の金額で、足りない工事分を加算すると「2000万円」を超えているという事も少なくありません。。。。

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2014/06/11
コラムに「雨といと街並み」をアップしました
外部ブレーンとしてご協力させて頂いたパナソニックの住宅用雨とい「Archi-spec TOI」が発売されました。

「雨とい」というのは、屋根で受けた雨水を地面レベルに流す為の建築設備で、ほとんどの建物にはこの「雨とい」が付いています。そして、たぶん、一般の方は「雨とい」なんてほとんど意識された事は無いと思います。

でもこの「雨とい」、デザインという視点から考えると非常に重要な部分で、「雨とい」の処理次第で建築の出来栄えが全く違う。逆にいうと「雨とい」一つで台無しになっている建築も多々あります。。。。

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2014/06/10
コラムに「建築コストの話 その2」をアップしました
前回のコラムでは、建築コストは「場所と時期」により変動する話を書きました。今回はその続き。良く見聞きする「坪単価」の話をしようと思います。

「建築コストの話 その1」では、建築コストはつまるところ、お施主さんとの打合せを繰り返し、基本設計や実施設計を経て、各種の仕上げや設備を選定し、それらが図面化された「設計図書」を作成し、この「設計図書」を元にして見積ってみないと分からないものなのです。

勿論、ここで算出された見積り金額も「建築コストの話 その1」でお話した「建設時期」の影響下にある為、いつまでも有効なわけではなく、せいぜい3〜6ケ月程度が有効で、それ以上になると再度見積りし直す必要が有ります。見積書に記述された金額の有効期間を明記してある見積書も珍しくは有りません。。。。。

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2014/06/08
コラムに「建築コストの話 その1」をアップしました
今回から数回に分けて建築コストについてのお話を書こうと思います。今回はその1回目。

建築の相談を受ける際、やはりというか、皆さん最も気のなっておられるようなのが建築コストについてです。果たして、建築家に依頼するといったい幾らくらいのコストが必要なのか?そして、それはハウスメーカーに頼むより高いのか?設計料(正しくは設計監理料)の分だけ割高になるのではないか?...等々。

最も多い質問は「いったい幾らで出来るのか?」「坪単価は?」といった質問。しかし、構造や規模、詳しい要望も分からず、何よりも図面も何も無い段階で「幾ら?」と聞かれても答えようが無いのが正直なところです。そして、建築コストを大きく左右する「場所と時期」の問題もあります。。。。

そんな質問の時、いつも下記のようにお返事させて頂いています。

まず、建築コストというのは、建てる場所と時期によって大きく左右されます。
場所によってコストが変わるというのは、つまり人件費によって建築コストが変動するという事。実は、建築コストの中で馬鹿に出来ないのが人件費。建築は建材だけでは出来ません。当然これを工事する人が必要。例えば所謂大工さんですね。そしてこの大工さんに支払う人件費は、地域によって大きく変わります。。。。。

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2014/06/03
「北畠の家」がArchDaily(ブラジル)に掲載されています。
「北畠の家」がArchDaily(ブラジル)に掲載されています。
ArchDailyは2008年3月に設立された世界中の建築家を紹介するWEBサイトです。

"House in Kitabatake" of WEB site is on ArchDaily.
ArchDaily was founded in March 2008 with the one mission of delivering the most complete information to architects around the world; every week, every day, every hour, every moment: as soon as it is happening. It is the online source of continuous information for a growing community of thousands of architects searching for the latest architectural news: projects, products, events, interviews and competitions among others.
Our editorial staff works in a daily basis with the most prestigious and influential architectural practices around the world in order deliver specific and valuable content to a premium readership of architects, designers, consumers and influencers. In one year ArchDaily has quickly established itself as one of the leading architectural websites in the world due to our editorial staff's meticulous understanding of what the audience is really looking for: the best architecture around the world, as soon as possible.
2014/05/31
コラムに『段取りと料理と現場監督』をアップしました
「中百舌鳥の家」の工事が着々と進んでいます。現在は上棟を終え、内外装の下地工事が進行中。とりあえず大きな遅延もなく、段取り良く進んでいます。

話は変わりますが「料理上手は段取り上手」だと思っています。料理をされる方はお分かりだと思いますが、上手に料理するには何よりも「段取り」が大切。

例えば、パスタ一つを作るにしても、パスタのゆで時間から逆算して和えるソースをつくり出したり、ソースによってパスタのゆで時間を少し短め=硬めに茹でて、食べる時に丁度良い触感になるよう調整したり、美味しさの決め手は「段取り」にあると思います。。。。。

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2014/05/28
コラムに「突板愛」・・・安多化粧合板さんの事をアップしました
先日、「浜寺公園の家」で使用する「突板(つきいた)」の打ち合わせをしました。

「突板」というのは、ウィキペディアによると「希少性の高い美しい木目を持つ木材を薄く(0.2mm〜0.6mm)スライスしたもの。木材を薄く加工した単板の中でも特に銘木単板(めいぼくたんぱん)と呼び、これを表面に用いた合板を天然木化粧合板と呼ぶ。」との事です。

「浜寺公園の家」では、キッチンの腰パネル部分と、テレビボードにこの「突板」を使います。で、この突板をどれにしようかと打ち合わせをしてきたわけです・・・・・・

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2014/05/20
WORKSに「紀伊田辺クリニック計画案」をアップしました。
この計画案は建築家展における企画で、歯科医院を併設した住宅の計画案です。敷地は造成されて典型的な住宅地に位置し、3区画分を建設の対象としています。住宅地の中に位置する施設である為、街並みに対して圧迫感を与えないよう建築は分棟とし、大きなヴォリュームとならないようにしています。。。。。

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2014/05/19
コラムに「和歌山と初仕事の思い出」をアップしました
和歌山/紀伊田辺での建築家展へ出展への道すがら、久しぶりに「Villa Mare」に立ち寄りました。

「Villa Mare」は、独立して初めてご依頼頂いた仕事。設計にとりかかったにが1997年で竣工が1998年なので、もうかれこれ16〜17年前の話しになります。実はその3年前にはほぼ独立していた状態だったのですが、仕事といえばゼネコンやハウスメーカーの図面描きという下請け仕事ばかり。なので、独立して3年後にやっと手にした自社物件という事になります。

今でも仕事のご依頼はどの仕事も大変嬉しいものですが、やはり初仕事のご依頼の嬉しさは格別のものがありました。

因みに、住宅の設計もこれが初めての仕事でした。それまでは商業ビルや店舗、クリニックやホテルなどのが主な仕事で、住宅系といえばマンションなどの集合住宅しか経験がなく、住宅、しかも木造というジャンルは初めてでしたが、とはいえ建築は建築、どのような使われ方をするのか?それにはどうあるべきか?という、設計するにあたり考えなければならない基本的部分は一緒なので、多少の専門知識を収集すればさほど難しい事ではありませんでした。。。。。

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2014/05/14
「桃山台の家」がAECCAFE(米国)に掲載されています。
「桃山台の家【耐震等級3】」AECCAFEに掲載されています。
archellは世界中の建築家や設計事務所をを紹介する米国発のWEBサイトです。

"House in MOMOYAMADAI" of  Netherlands from the WEB site is on AECCAFE
AECCAFE is a WEB site of the departure from USA introducing the architecture whole.
2014/05/13
コラムに「中百舌鳥の家」~建て方と上棟をアップしました
「中百舌鳥の家」が上棟しました。それまで図面や模型などシュミレーションの世界のものが一気に現実世界に生まれ出てくる瞬間でもあります。

きっと、この工事に関係の無い人は「あっという間に出来上がった」と思うのだと思います。実際、僕自身も全く関係の無い工事現場であれば、ある日突然姿を現す建築物を見てそういう感想を抱くと思います。

でも、当然「あっという間に出来上がる」わけではありません。。。。。

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2014/05/12
WORKSに「阪急宝塚山手台の家」をアップしました。
阪急不動産が開発している住宅地での計画案です。敷地のほとんどは斜面。眺望の良さを最大限に引き出す事と、斜面地である事から想定されるコスト面でのデメリットを最大限に抑える事を念頭に計画しています。
詳しくはコチラから。
2014/05/11
コラムに「ラーメンとフランス料理」をアップしました。
2014/05/05
「彦根の家」がarchello(オランダ)に掲載されています。
彦根の家【二世帯住宅】」がarchelloに掲載されています。
archelloは世界中の建築家や設計事務所を紹介するオランダ発のWEBサイトです。

"House in HIKONE" of  Netherlands from the WEB site is on archello. 
archello is a WEB site of the departure from Netherlands introducing the architecture whole.
2014/05/02
コラムに「増税前と増税後。」をアップしました。