• S.Ninomiya

LEDの若旦那登場。



今日は現在実施設計中の「吹田の家」「武庫之荘の家」「石橋の家」の照明計画の打合せをしました。

照明計画をご協力頂いているのは、ここ最近も幾つかの案件でご協力頂いている大光電機の照明デザイン部門/TACTの「LEDの若旦那」こと花井架津彦さん。

照明計画…「こう照らしたい」とか「ああ照らしたい」というアイデアはあっても、照度や使用する照明器具の選定など、はやり「餅は餅屋」、高い専門知識持っている方の手助けが必要です。

特にLED化に伴い、性能や省エネ、光の質の変化が激しい照明業界は次々と新製品が登場しては消えて行く状況。半年前にあった機種が今は無い…なんて事は良くある状況なので、専門知識のある方の手助けは欠かせません。

で、前述の大光電機「LEDの若旦那」の登場。こちらから提案した照明計画以外にも、専門家目線で違う照明計画を提案して貰えるのも大きな利点です。

この日の打合せでも、僕達の要求とそれに対しての回答だけでなく、問題点を炙り出しながら解決策を模索しました。

また、大光電機さんのショールームにある照明器具を使いながら、実際の照明の雰囲気を確認出来るのも大きな利点の一つです。

照明器具のカタログには配光図などの情報も記載されてはいるのですが、数字上のデータと実際が違う印象の事は多々あるし、やはり実物で確認するのが間違いありませんからね。

写真は実際の照明器具を使って、対象がどのように照らされるかを「LEDの若旦那」が検証しているところ。

#照明

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