NRM-Architects Office Shunichiro Ninomiya+Tomoko Morodome
住宅建築の設計・監理を中心に、一般建築・店舗・インテリア・ファニチャ−など、幅広くデザイン活動を行っています。
Column コラム エヌア−ルエム代表の二宮が感心をもった様々な対象を、独断と偏見で書き留めています。
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2008/1/10 「発見致しました」


縁起担ぎ志向の強い僕の事務所では、毎年1月10日は「えべっさん」に詣でるのが恒例行事となっています。で、今年も今宮戎神社に詣でてまいりました。ご存知の方も多いかと思いますが「えべっさん」とは商売繁盛の神様で、関西で商売をされている方は殆ど詣でているのではないでしょうか。丁度お昼に到着したせいもあるのでしょうが、今年は入場規制とかもあって、やたら参拝客が多かったように思います。福娘さんから笹に子宝という縁起物の飾りを付けてもらうのにも一苦労、小一時間くらいかかりました。。。。フゥ。この「えべっさん」、通いはじめてもう10年以上経つのですが、実はある法則を発見致しました。その法則とは名付けて「笹の扱い方でご利益の強弱が決まるの法則」。つまりですね、子宝を付けた笹を如何に扱っているかで、商売の繁盛具合に影響が出るのではないか?という法則で、まあ「何を今更」かとお思いでしょうがその根拠を発見したわけなのですよ。そしてその根拠なのですが、詣で帰りで笹を持っている人をジ〜っと観察していると、しっかりと手に持って大切そうに扱っている人は往々にして身なりが良く羽振りが良さそう。つまり商売が繁盛していそうなのですが、笹を逆さに持っていまにも地面に擦りそうな感じで持ち歩いたり、紙袋に押し込んで横着な扱いをしている人は、往々にして身なりが悪く羽振りが悪そう。。。。つまり商売が繁盛して無さそうなのです。ま、人を身なりで判断するのは良くないのですが、この法則、きっと当たっていると思いますよ。「えべっさん」に行かれる方は是非この点に注目しながら詣でてみて下さい。

代表:二宮

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