NRM-Architects Office Shunichiro Ninomiya+Tomoko Morodome
住宅建築の設計・監理を中心に、一般建築・店舗・インテリア・ファニチャ−など、幅広くデザイン活動を行っています。
Column コラム エヌア−ルエム代表の二宮が感心をもった様々な対象を、独断と偏見で書き留めています。
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2007/11/30 「未来のモ−タ−ショ−」


インテックス大阪で催されている「第5回大阪モ−タ−ショ−」に行ってまいりました。今回は各社とも割りと大人しめの演出で、ド派手なプレゼンテ−ションが楽しみな僕にとってはちょっと拍子抜け。出品されている車も、時代を反映してかモ−タ−スポ−ツの臭いがプンプンといった嗜好のものは少なく、エコや取り扱いの良さを強調した、どちらかと言えば女性ユ−ザ−向けのものが多かったように思います。そしてこの女性ユ−ザ−向けという視点が思わぬところにも!!それはこのテのモ−タ−ショ−には付き物のキャンギャルが減り、キャンガイ(というのかな?)が増えた事。つまり男版キャンギャルの増加です。増加という表現を使ったのは、以前もファミリ−カ−の演出などでは仲の良さそうな夫婦役を演じる為に、ミドルエイジのオジサマモデル達が登場していたからなのですが、今回のはピンで出ていたりするわけです。しかもオジサマモデルだけではなく、若いイケメンのお兄ちゃん。同行していたスタッフなどはキャ−キャ−言いながら写真撮ってました。繰り返しになりますが、このテのモ−タ−ショ−にはキャンギャルが付き物。そしてキャンギャルと言えばガッツリなロ−アングルでカメラを構えるカメラ小僧(実際にはオヤジも多数含)が付き物。でも、女性ユ−ザ−をタ−ゲットに絞った商品が増えると当然女性へアピ−ルするプレゼンテ−ションにシフトするわけだし、事実今回のようなキャンガイ(?)の大量発生を目の当りにすると、未来のモ−タ−ショ−はイケメンに向かってガッツリなロ−アングルでカメラを構えるカメラ少女(実際にはオバサンも多数含)っていう様相を呈していくのかなァ・・・・。

代表:二宮

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