NRM-Architects Office Shunichiro Ninomiya+Tomoko Morodome
住宅建築の設計・監理を中心に、一般建築・店舗・インテリア・ファニチャ−など、幅広くデザイン活動を行っています。
Column コラム エヌア−ルエム代表の二宮が感心をもった様々な対象を、独断と偏見で書き留めています。
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2007/10/25 「忍者屋敷」


先日、家族サ−ビスで伊賀上野の忍者屋敷を訪れました。忍者屋敷は初めて。700円(大人)という入場料を払っていざ忍者屋敷へ。案内はややお年を召された忍者のお姉さん。所詮は子供騙し程度と思っていたのですが、回転扉や床下収納(?)など様々な仕掛けを実際に目の当りにすると「ヘエ〜っ」という感じでなかなか興味深かったです。それに、忍者のお姉さんの体型からは想像し難い素早い動きにも感心しました。また、200円という格安料金で見れる忍者ショ−も料金を考えると見応え十分だし、同じく200円で楽しめる手裏剣投げも大盛況、ズラ−っと行列の順番待ち。そして、一番のヒットは1日500円で忍者に変身できるというサ−ビス。ようは忍者のコスプレですね。大人用もあるのですが、やはり子供達に人気のようでそこらじゅうチビッコい忍者がウヨウヨ。本人の希望によりウチの息子も忍者にしてみました(画像参照)。で、勇んで忍者になったのもつかの間、チビッ子忍者達に思わぬ受難が・・・。それはアチコチで聞こえる「忍者!このお堀を飛び越えてみろ!」とか「忍者!この城壁を登ってみろ!」とかの声。しかも名前ではなく「忍者」呼ばわり。兄弟で忍者になったところなどは「忍者1号・忍者2号」などと呼ばれる始末。忍者屋敷周辺は、忍者のコスプレをしてしまったが為に大人たちに無理難題を投げかけられ、困惑気味の子供達で一杯なのでありました。

代表:二宮

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