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人によって受け取り方は違うようなのですが、またに間違われるのですよ、ソノ筋の人に。以前本物の方に面と向かって「兄ちゃん怖い顔しとるなぁ」とお褒め(?)頂いた事もあるので、自覚症状はあるわけです。つい先日も友人の結婚披露宴に出席した際、新郎のお母様が「あの人コレかぁ?コレかぁ?」と、頬を指で差し下げるヂェスチャー付きで、なぜか嬉しそうに質問してたらしいです。だいたい出席者名簿見たら分かるはずなんでしょ?お母様・・・。ま、こんなのは可愛いもんで、一番面倒臭いのは本物に本物と間違われた時。何年か前に近所のレンタルビデオ屋でビデオを選んでたら、明らかにソッチ系組織で下の方を構成されているとおぼしきお御人が、僕の事ジ〜っと睨み付けてるわけです。多分、彼のデータには無い顔なのでしょうね。当たり前なんだけど。彼の顔には「何処のシマの者や?」と書いてあるわけ。で、なんとかその熱視線から逃れようと、不自然にならないように違う棚に移動しても、視線だけはジ〜っと付いてくる。「あの〜、あなたの思ってるような人物とは違うんですけど」とも言えないし・・・。いやいや、あの時は困りましたね。しかし、持って生まれたモノはどうしようもないし、今更どっちでもエエと思ってるのですが、こういう事が度重なると、ホンマ世間っちゅうのは人を見掛けで判断しがちという事ん感じずにはいられませんです。はい。

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