NRM-Architects Office Shunichiro Ninomiya+Tomoko Morodome
住宅建築の設計・監理を中心に、一般建築・店舗・インテリア・ファニチャ−など、幅広くデザイン活動を行っています。
Column コラム エヌア−ルエム代表の二宮が感心をもった様々な対象を、独断と偏見で書き留めています。
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2007/5/23 「『髪型は『自由だ〜っ!!』かの巻」


五月も後半に入りましたね。今春入社のフレッシュマンの皆さんも、最初はぎこちなかったス−ツ姿がそろそろ様になってきたようで、街中で妙に浮いたカンジのフレッシュマンを見かける事も少なくなり始めました。で、ですね、ちょっと気になる事があるわけですよ。それは「髪型」。え〜・・・決して僕に「頭髪」に関してのコンプレックスがあるわけではないのですよ。念のため。何が気になるのか?というと、最近流行の「風になびかれたような状態で固めた髪形」ってありますよね。ス−パ−サイヤ人みたいにクシャクシャな髪型。あの髪型のままス−ツ着てお仕事されているフレッショマンのなんと多い事・・・なのです。なんすか?あの髪型は。アレって、社会人としてエエんですかね?上司は何にも言わないの?一昨年からの就職戦線売り手市場からの人材不足で、致し方なく容認しているのかしらん???いやね、良いと思うんですよ、「髪型」なんて個人の自由ですからね。自由になるうちにアレコレ愉しんで下さい。そのウチ何割かの人達は僕と同じようにアレコレ出来なくなりますからね。でもね・・・なのです。僕がフレッシュマンの頃も「流行の髪形」はありましたが、それはあくまでも学生や自由業、また職業的に問題の無い方々のみに許された選択肢であり、普通のサラリ−マンはやっぱり「それなり」の清潔感のある当たり障りの無い「髪型」をしていたもんです(20年くらい前の話ですが)。「♪就職ゥ〜が決まあって〜 髪を切ィ〜って来たときィ〜♪」ってな歌詞の歌もあったくらいで(これは35年くらい前か?)、社会に出る時には「これまでとは一線を引くのだ」という決意を、無意識ながらも容姿にも反映させていたもんです。それが「最近の若いモンときたら!」なのです。中には金髪で「風に・・・」のツワモノもいて、これがス−ツ着るとホストにしか見えないかったりするんですけど、フツ〜に会社勤めしてたりするんですよね・・・・。ん〜、世の中変わりましたなぁ。あ、因みに「お前がそんな事言える立場か」というツッコミは却下ですから。
代表:二宮

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