
 |
 |
 |
| エヌア−ルエムでは、インタ−ンシップの募集を行っています。詳しくは下記アイコンをクリックして募集要項をご覧下さい。 |
 |
|
 |

 |
 |

|
2007/3/8 「金属ドロボウ」
|
 |

巷では溝蓋とか車留めのポールとか、ガ−ドレ−ルとか看板などの公の場に「設置されている」金属類の窃盗が横行しているらしいですね。報道の仕方は局によってまちまちみたいですが、どうたらコピ−天国で有名な高度成長中の「かの国」に売り飛ばしてるというのが大方の見解みたいです。初めて聞いた時は馬鹿ばかしい気がしましたが、合理的というかなんというか、全くもって恐れいりましたです。以前から建築現場から建築資材が盗まれる話は良く耳にしました。梱包されたままのエアコンや衛生陶器やロ−ルのままのクロスやカ−ベットなど。でも、既に施工済みの物を盗まれるなんて「想定の範囲外」過ぎるではありませんか・・・というカンジ。確かに溝蓋や看板なんて「どうぞ持ってって下さい」状態なのではありますが・・・全く困ったもんですなぁ。そういえば「かの国」ではハトを高級食材として扱う為、日本の寺院などに集まるハトを見ると「旨そう」と連想する笑い話がありましたが、ハトどころではなく街中が「旨そう」な対象に見えるのでしょうねェ。そして、これらの現象は金属の世界的な品薄状態からくる金属価格の高騰に起因するというのですから、建築業界の僕としては結構切実だったりします。「鉄骨造」の建物が高くなるのは容易に想像できるかと思いますが、「鉄筋コンクリ−ト造」で使用する「鉄筋」も金属だし、「木造」でも基礎部分は「鉄筋」を使うしなによりも「アルミサッシ」なんてモロ金属、そういえば今年に入ってから原材料の高騰に伴って国内のアルミサッシメ−カ−が一斉に値上げしちゃいましたね。ん〜、それにしてもやっとこさ予算を捻出して施工した金属建材が窃盗されたりなんかしたりすると、これはもう絵に描いたような「泣きっ面に蜂」状態。あ〜、困った困った。
 |
 |
|
代表:二宮
|


|
 |