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2007/1/29 「チャ−シュ−」
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深夜番組を観ていたら、中華料理の周富徳さんに似たラーメン界の重鎮が出てきてアレコレと蘊蓄を宣っておられました。ラーメン・・・、以前は豚骨ラーメンが大好きだったのですが、最近はメッキリ回数減りましたね。これも歳のせいでしょうか。で、昔のラーメン通として僕も一つ宣わってみようかと思うます。お題はチャーシュー。数あるラ−メン屋さんの中でも、チャーシューを自慢にされているラーメン屋さんは多いのではないでしょうか。何年か前、知人のお勧めでチャーシューが旨いと評判の店へ行きました。出てきたラーメンは大振りのチャーシューがデンと乗っていて、チャーシューが苦手な僕でも、確かに美味しいと感じられるチャーシューでした。しかし、スープが生ヌルい・・・。スープの生ヌルいラーメンなんて僕的には有り得ません。多分、大振りのチャーシューが冷えていて、スープの熱を吸取ってしまったのだと思われます。これではいくらチャーシューが美味しくてもまた食べたいとは思いません。チャーシューは衛生上の問題もあって、保温したまま保存するのは難しいのかもしれませんが、せめてラーメンに乗せる直前に熱を入れるとかの工夫は出来るハズ。ここの店主はそういう事気付いてないのでしょうね。自慢の「冷えた」チャ−シュ−のせいで肝心のラ−メンが台無しなんて、「木を見て森を見ず」の典型。でも、案外この事に気付いていない「チャ−シュ−自慢」のラ−メン屋さんって多いんですよねェ〜。
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代表:二宮
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