NRM-Architects Office Shunichiro Ninomiya+Tomoko Morodome
住宅建築の設計・監理を中心に、一般建築・店舗・インテリア・ファニチャ−など、幅広くデザイン活動を行っています。
Column コラム エヌア−ルエム代表の二宮が感心をもった様々な対象を、独断と偏見で書き留めています。
Contents
実績紹介
事務所概要
コラム
  バックナンバー
よくあるご質問
出版
お問い合せ

エヌア−ルエムでは、インタ−ンシップの募集を行っています。詳しくは下記アイコンをクリックして募集要項をご覧下さい。





2006/9/22 「似てますかぁ〜?」

写真は僕と「犬神家の一族」のスケキヨ君(犬神佐清)なのですが、あの〜・・・似てますかねェ?・・・・。ウチの嫁さんが「似てる似てる」って言うんですけど。無毛地帯が多いところが似てる・・・。ですかぁ。ところで、そのスケキヨ君の登場する「犬神家の一族」がリメイクされるそうです。前作のファンとしては大変楽しみなのですが、「犬神家の一族」と同様の金田一耕介モノの「八つ墓村」で、金田一さん役をアニメ声の豊川悦司さんが、最近TVではSMAPの稲垣吾郎さんが演じて「なんだかなぁ〜」と思ったので、今回のリメイクもちょっと心配。でも、監督は前作と同じく市川昆さん、金田一さん役も前作と同じく石坂浩二さんとの事なので期待大なのです。ところで金田一モノといえば角川映画という印象が強いのですが、先日も深夜枠で角川版「時をかける少女」を放送していましたね。「原田知世ちゃんて、上戸彩ちゃんに似てる」なんて思いながら観てたのですが、角川映画って確実に日本映画史においてエポックメイキング的な存在だったと思うのです。ご存知のように角川映画は角川文庫にて書籍出版されている原作を映画化する事業なのですが、いくらネタは沢山あるといっても、本屋さん自らがそれを映画化するという発想は新鮮で、勿論メディア戦略も本業が本屋さんですからお手の物。現在でこそあらゆる媒体を使ってインタラクティブな宣伝活動をする事は普通の事ですが、当時は効果抜群だったように思います。残念ながら、当時の角川文庫・角川映画を取り仕切っていた角川春樹さんは、その素行の悪さが祟って裏社会の人になってしましました。しかし、角川映画がなし得た功績というのは評価する価値があると思うのです。
代表:二宮

このページのトップへ

Copyright (C) NRM-Architects . All rights reserved.