
4人がかりで手摺を取り付ける金物屋さん達
「苦楽園の家」は建築工事もほとんど終わり、あとは外コウ工事のみとなりました。この日は金物屋さんが手摺や表札、ポストなどの取りつけ。自動ドア屋さんが門扉の稼働装置の取りつけやセンサーの作動確認。キッチン屋さんが破損箇所の補修。家電屋さんが大物家電の搬入と取りつけ。カーテン屋さんが取り付け場所の採寸。。。。。と、「何人おんねん!?」という状態で人大杉。いつも思うのですが、例え住宅といえども、一つの物を作るのには沢山の人達が携わる事で、やっと完成するのだな と、感謝しなきゃいけないなぁ と。で、こんだけ大の大人が寄ってたかるのだから、やっぱりそれなりに費用がかかるのは仕方がないなぁ と、思うのです。見積もりが出てくるたんびに「高いやんけ!」と口癖のように言ってしまいますが、現場の皆さん、ホント感謝してます&ゴメンね。
代表:二宮