
「ABK84」。。。。我孫子(大阪市住吉区)在住男性84歳。自宅近所の行きつけの呑み屋の常連客の事です。「ABK84」は元インテリアデザイナー。大正15年生まれ、終戦の時は二十歳だったそうです。現在は隠居の身でほぼ毎日飲み歩いているという羨ましい御身分。兎に角元気です。他に「ABK74」というのもいて、同様にこの呑み屋の常連客。「ABK74」の本名は西井義一という現役の洋画家で、時々個展の案内状を頂きます。この「ABK74」もほぼ毎日飲み歩いている模様。因みに「ABK84」と「ABK74」は仲良しで、「このジジイ」とか「ジジイにジジイて言われたないわ、このクソジジイ」と目くそ鼻くその攻防を繰り広げています。更に、この呑み屋の常連客にもう一人「ABK82」というのもいます。「ABK82」の素上は明らかではないのですが、フランスやロシアの国政に詳しく、また銃器類にもやたらと詳しいので、多分スパイだったのではないかと噂をしてます。ただ、この「ABK82」は年齢以上に壊れ過ぎていて、「ABK84」と「ABK74」は勿論、それ以外のABKもやや持て余し気味(・_・;) そういえば、僕ももうすぐ「ABK44」です。「ABK84」になっても毎日飲み歩く自信はないなぁ。。。。
代表:二宮
