
新年明けましておめでとうございます。
さて、皆さんはどのような年末年始を迎えられましたでしょうか。我が二宮家では「寝正月」ならぬ「喰正月」。大晦日の松坂牛のフィレ&サーロインから始まり、おせち料理一式、毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニ、北海道産の紅鮭、十割蕎麦、まい泉のとんかつ&カツサンド、鳥鹿の焼き鳥に安喜の焼き鳥、551の豚まん。。。。。最後は炊きたてのご飯にタラコでしめました。と、大晦日からずーっと喰いっぱなしのお正月でした。
ところで、今年は生まれて初めて「紅白歌合戦」をかなりの長時間視聴する大晦日となりました。
動機は、裏番組の格闘技番組にめぼしいカードが無かった事と、SMAPがマイケル・ジャクソンさんの追悼コーナーをやるという宣伝と、永ちゃんこと矢沢永吉さんが紅白に初出場するという宣伝にやられたのがその理由。
SMAPのマイケル追悼は、マイケルさんの足元にも及ばないパフォーマンスに絶句、永ちゃんは、永ちゃんが紅白というマジョリティな場で、いかに両者が折合いをつけるのかに興味があったのですが、顔芸のキツイ永ちゃんスタイルと、それに慣れていない客層という修羅場。流石の永ちゃんといえども、案の定お互いに接点を見いだせなかったようで残念な結果に。
それに比べて、おおとりのサブちゃんこと北島三郎さんは凄かった。「まつり」なんて曲、年に一回大晦日でしか聞かない(聞けない)のだけど、「まつり」一曲で全部持ってった感じ。大体、ステージ中央奥から歌いながら登場するサブちゃんを、他の出演者全員が客席にお尻を向けて応援するなんて絵図、サブちゃんでなければ許されません。どうせなら、サブちゃんの後ろでハッピ着て踊ってらっしゃるダンサーに EXILEの皆さんを起用して頂けるとパーフェクトでした。
永ちゃんとサブちゃん、果たして僕はどっちになりたいのか悩ましい年明けとなったのでありました。
