
「苦楽園の家」の現場が始まっています。この日は基礎の配筋検査でした。基礎工事が始まりだすと、建物の配置や大きさが具体化してきて、急に現実味を帯びてきます。
「苦楽園の家」はRC造(鉄筋コンクリート造)の地上2階建て。構造は玉木建築設計事務所の玉木鉄矢さんにお願いしています。なので、構造に関する事、例えば今回の配筋検査などは玉木さん主導。この日の検査も玉木さん立ち会いの元で行われました。
RC造ともなると、普段見慣れた木造の基礎とは大違いで、地中梁もデッカイし配筋量も多く鉄筋屋さんも大変そうですが、話を聞くと学校なども公共建築をよく施工されている鉄筋屋さんだという事で、非常に綺麗な配筋。構造の玉木さんにも丁寧な仕事ぶりだと誉めて頂きました。
「苦楽園の家」は上階で構造的に少しややこしい事になっているのですが、この調子で頑張って頂ければあまり心配はいらないようなのでホッとしました。現在この「苦楽園の家」をはじめ、四国での初物件となる「阿波の家」が年明け早々に着工予定。3月くらいには大阪市阿倍野区で進行中の「北畠の家」が着工予定と、お陰様で新年早々慌ただしいスタートとなりそうです。
代表:二宮
