既に過去の事でありますが、皆さん今年のGWは如何お過ごしになられましたでしょうか?わが二宮家では、「高速道路走り放題1000円」の国策にまんまと乗っかり「福井県立恐竜博物館」に行ってまいりました。大阪・福井間を行きは7時間、帰りは5時間という日帰りの強行軍。しかしなぜ「福井」で「恐竜」なのか?全く予備知識が無かったのですが、福井でナンチャラザウルス(名前忘れました)の化石が発見されたそうで、村興しの一環で博物館が造られたみたいです。きっと当時の福井は恐竜バブルで盛り上がったんでしょうね。。。さて、肝心の博物館ですが、これが行ってみてビックリ、かなり良いです。文字通りの「こんな田舎にこんなモノが!」状態。設計は建築家の故黒川紀章さん(これは知ってました)、展示構成は野村工芸さん辺りでしょうか(リサ-チがいい加減でゴメンなさい)。楕円形を二つ、ずらして重ねた平面構成で、一つの楕円は卵の様な形。まず間違いなく「恐竜の卵」のつもりなのでしょう。もう一つの楕円がエントランスになっていて、中に入ると地上と地下を貫く大きな吹き抜け空間。で、そこからいきなりエスカレ-タ-でドド~っと地下に降ろされます。まるでUSJに来たかのような高揚感。この辺で既にテンション上がり気味に。奥の卵状の空間に移動し、ここがメインの展示スペ-ス。これでもかというくらいの展示量。写真だってフラッシュさえ焚かなければ撮り放題。見せ方もただ化石を見せるだけではなく、様々な演出が施されていて全く飽きません。大人も子供も楽しめます。結構感動。さあ、お子さんをお持ちの皆様方、是非「高速道路走り放題1000円」の国政に乗っかって、「福井県立恐竜博物館」まで足を伸ばしてみては如何ですか?
代表:二宮